「ナチュラルクリーニング」の強い味方 クエン酸!

みなさん こんにちは Fです!

そろそろ新年会も終わって、普通の飲みに移りつつあるワタクシですが、皆さんはいかがでしょうか?

先日、ある飲み屋でレモンサワーを飲んでいて、ふと思いました。
次回のブログネタは、「クエン酸にしよう!」とっ!

ということで、本題です。
皆さん、クエン酸の名前の由来はご存知でしたか?
クエン酸は、字を「枸櫞(くえん)」と書く中国産の柑橘系の果物がその名前の由来なのだそうです。
当然そのものにも他の柑橘類や梅干しなどにも多く含まれています。

クエン酸はその名のとおり酸性です。ですのでアルカリ性の物質を中和する働きがあります。またカルシウムを溶かす性質を持っています。
このクエン酸の特性を利用して行うお掃除を「ナチュラルクリーニング」といいます。
かなり賢いお掃除の方法ですので、その一部をご紹介したいと思います。

○せっけん洗濯の仕上げに
せっけんで洗濯した衣類に残ったアルカリ分を中和すると、仕上がりがよりやわらかくなり、せっけんの臭いも防ぐことができます。
充分にすすいだ後、すすぎの水が透明になったら、5g(小さじ一杯)程度のクエン酸をすすぎ水にとかし、しばらく洗濯機をまわした後、脱水して干します。手洗いの場合も同様に行ってください。

○トイレのお掃除に
トイレ汚れのアンモニアはアルカリ性なので、クエン酸水で落とせます。
クエン酸水は、水200mlあたり5gのクエン酸を溶かした濃度が目安です。

○洗面所や浴室の水アカとりに
蛇口や取っ手、シンクなどにもクエン酸水をスプレーしてこすり、その後、カラ拭きするとピカピカになります。

○電気ポット、食器洗い機のお手入れに
電気ポットなどの内側に、白い汚れがついたり、ざらつきが出ることがありますが、これは水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が付着したものです。
電気ポットの場合は、満水にしたポットに約50gのクエン酸(ポットの容量により量を加減)を入れ、お湯を沸かして約1時間ほど保温します。その後お湯を捨て、残った汚れを
こすり取り、よくすすいでください。
食器洗い機の場合は、食器を入れないカラの状態でスイッチを入れ、お湯(水)がたまり始めたら、約50gのクエン酸を、洗浄剤入れではなく、直接投入してください。
1サイクル運転すると汚れがきれいに落ちます。

みなさん、ヱスケー石鹸「すっきりシリーズ」の「クエン酸」をつかって、ナチュラルクリーニングをお試しください。

クエン酸
電気ポット、自動食器洗い乾燥機、台所、洗面所、お風呂など多目的にご使用できます。また、洗濯物の黄ばみ、臭いの防止、ドラムの黒かびの防止にもご使用できます。