撮影その2(疲れないの?)

こんにちは。スタッフのKooです。

それでは前回の続きを。。。

撮影に当たり絵コンテというものが準備されていました。
撮影日以前に目は通していたものの、撮影が始まると「始まってみないとわからなかった」
ような小さなことがちょこちょこでてきます。
都度、関係者で確認をしながら撮影が進んでいきます。

ちょうど良いのかどうか、扱っているものが化粧品ですし、スタッフも女性が多く
「普段、『こう』やっているよね?」とか「ええっ?そういう使い方するんだ」
などと会話しながら順調に予定のカットが撮影されていきます。

モデルさんは「顔」のモデルでもありますが
 「使い方」のモデル  
として参加いただいています。

例えば エコーレアを象徴する製品の一つである洗顔石鹸 の撮影では
「洗顔した気持ちのよさ」も表現してもらうことになります。
も・ち・ろ・ん 気持ちよさそうな演技をしてもらったのではありませんよ。
製品紹介動画を見ていただいた人に、より、「洗顔っていいな、さっぱりするのはいいよね」
と思っていただくことが目標です。

顔を洗う順番も、詳細はその場で決定していきます。
モデルさんはその仕草、行動を瞬時に記憶し、あれ?なんだっけ?」という仕草は微塵もなく
「もういっかいやってみよう」なんて言われてもすぐにリピートできる。
そう、私がこの日感心したことその1は「モデルさんって、理解力高くないと務まらないのかも」ということでした。

今回の撮影は動画撮影したあと、静止画、いわゆる写真状態のものも並行して撮影していきました。
撮影スタッフの方の会話を聞いている限り「とても順調な進行」とのこと。

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私はモニターを見て、使い方に誤解のないような「絵」にできるようチェックのようなことを
していただけですが、だんだん「ずっとテレビを見ていたら疲れちゃった」あの感じになってきました。
ふとモニターを覗くとモデルさんは登場した時から全然疲れた顔になっていないのです。
感心その2は「モデルさんって、体力勝負と聞いた気がするけど、本当なのだな」ということでした。

スタジオ内のセット変更のため空き時間ができたとき差し入れのワッフルを食べていた時の
モデルさんの嬉しそうな表情が印象的でした。